大橋果林さん

自分を見つめ直し、今後のキャリアを考える、いいきっかけに。大橋果林さん

リーダーシップを発揮するためには何が必要か。そのヒントがほしくて講座を受講。

営業職を勤めて7年目。入社1〜2年目の若手が取り組むプロジェクトのリーダーになり、チームを引っ張っていくとなったときに、メンバーのモチベーションを上げ、チームのパフォーマンスを高めるためには何をすればいいのか、思い悩むことがありました。

そんなとき、知人から「女性みらい研究センター」の学習プログラムを紹介され、自分自身の今後のキャリアも含め、何かヒントになるものが見つかれば、と思ったのが講座を受講したきっかけです。

講座は、「働く女性のブラッシュアッププログラム」と、再就職をめざす女性のための「仕事再開プログラム」の2コースがあり、私は双方のプログラムから興味ある講座をピックアップして受講しました。

日々の忙しさを言い訳にせず、
「こころとからだの健康」にきちんと向き合う。

この講座の魅力は、ただ講師の話を聞くだけでなく、ワークに取り組んだり一緒にからだを動かしたりと、参加型のプログラムが多いこと。視点を変えたり、発想を広げることで多くの気づきを得ることができ、仕事にも、日々の生活にも活かすことができました。

なかでもこころに残った講座は、「働く女性のこころの健康」。仕事で大変なこと、どんなストレスを抱えているかなどを、受講生一人ひとりが発表したのですが、みんな同じような思いを抱えて仕事をしているんだなと、共感することしきり。女性特有の健康課題やストレスとの上手な付き合い方も学ぶことができました。

「暮しに役立つからだの健康」では、デスクワークの疲れを解消するヨガやストレッチの方法を教えていただき、以来、オフィスでも実践して、リフレッシュしています。講座を受けている頃はプロジェクトリーダーの件もあって忙しく、心身のバランスがうまくとれないときでもあったので、どの講座もストレートに心に届きました。

女性みらい研究センターは、私たち女性が必要なときに、
いつでも帰れる場所。

今回、この講座を受講して感じたのは、まさに女子大ならではの視点と強みを活かしたプログラムだなということ。

これまで積み重ねて来た女子教育の成果を社会に還元し、女性たちのライフステージに応じた学びのプログラムを提供してくれることで、新しい発見や気づきが得られ、自身のキャリア形成に活かしたり、未来に向かって一歩を踏み出す勇気をもらえたりします。

私自身、金城学院大学の卒業生なのですが、母校で再び学ぶことで、ここは私のこころのよりどころであり、いつでも戻れる場所なんだ、という思いを強くしました。もちろん、卒業生でなくても、キャリアを築く上で迷ったり、子育てに悩んだり、あるいは学びたい、知りたいと思ったら、女性みらい研究センターの扉を叩いてほしいなと思います。

ページの上部へ